2010年12月10日

わんちゃんの予防接種

わんちゃんの予防接種が義務付けられている病気があります。

実に7種類もの伝染性の病気に対してワクチンを投与する決まりになっています。

具体的には、以下の7つの病気です。

1、ジステンパー 

2、パルボウイルス 

3、パラインフルエンザ 

4、レプトスピラ 

5、狂犬病 

6、伝染性肝炎 

7、伝染性咽頭気管支炎です。

ただし、ひとつひとつの病気に対して個々のワクチンを打つ方法はとっていません。

日本では、それぞれのワクチンを混ぜあわせた混合ワクチンを使います。

2種、3種、5種、7種混合と用意されています。

この混合ワクチンの使い分けですが、わんちゃんの年、健康状態により獣医が判断して注射します。

予防接種の時期ですが、子犬の場合は生まれてからできるだけ早く、1歳までに3回の予防接種、2歳までに1回、その後3年に一度のペースで打つことになっています。

昔は、毎年でしたが、むしろ現在のように期間を空けたほうがいいということで、このペースになっています。

予防接種の実施は愛犬の健康維持だけではありません。

他のわんちゃんに伝染しないようにするものです。

特に狂犬病は、恐ろしい病気で、犬ばかりでなく、人間も感染します。

日本では、予防接種が効いているのか、狂犬病による死者は皆無ですが、外国ではまだまだ狂犬病によって死亡されている方が万という単位でいます。

狂犬病を発症してしまったら致死率100%、癌よりも恐ろしい病気です。

予防接種を受けさせるのは、飼い主の義務なのです。
posted by イヌスキー at 13:59| わんちゃんの予防接種

2010年12月08日

わんちゃんの病気

2010年の夏は猛暑でした。

各地で熱中症にかかり、毎日のように、病院に運ばれているようです。実は熱中症は人間だけではありません。

ワンちゃんもかかるのです。人間と同じような環境で生活しているせいか、わんちゃんのかかる病気は、人間によく似てきました。

かつては、わんちゃんの特有の病気というものがありました。

ジステンパー、パルボウイルス、パラインフルエンザ、レプトスピラなどです。また人間に感染して発症すると致死率100%と言われる狂犬病もわんちゃん特有の病気です。

しかし、これらのワンちゃん特有の病気は、予防接種などで病気を防ぐことができるよう
になっています。

難しいのは、わんちゃんのかかる病気で人間でも重病とされているものです。

糖尿病、心不全、癌、肝硬変、腎不全などです。これらの病気は人間でも治療が難しい病気です。癌などは、人間と同様にあったのでしょうが、その他の成人病は、過保護による生活習慣病でしょう。

明らかに塩分の摂り過ぎとか、肥満が原因によるものなどが原因と思われます。

ということは、飼育の方法が正しいのかどうかを見直す必要がありますね。

わんちゃんの深刻な病気はさらに続きます。

犬種によっては、特有の遺伝疾患があるのです。これは、犬は新たな交配を繰り返した結果、遺伝疾患が発症するようになった犬種があるそうです。

一例を上げれば、脱臼しやすい犬種などです。かわいそうですが、ペットブームの陰ではこういった現実があるのです。
posted by イヌスキー at 21:16| 動物病院

2010年11月10日

わんちゃんと泊まれるホテル

もうわんちゃんと泊まれるホテルって珍しくないですよね。いろんな場所でドッグランができる施設も増えてきているし。わんちゃんと泊まれるホテル、利用したことのない人はわからないものかも知れません。

ここでは、少し紹介しておきましょう。

わんちゃんと泊まれるホテルは、人が泊まるホテルと同じで、値段はさまざまです。行く場所、泊まるホテル、繁忙期か否かによって変って来ます。

夏休み、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、大型連休などでは、どのホテルでも価格は上がります。

もちろん、一般のお客さんがなかなか来ない、平日などには値段が下がります。

わんちゃんと泊まるホテルって言っても、価格の大半は人の宿泊費です。

人の宿泊に、その旅館・ホテルのサービスによって価格が違うわけです。

実際のところ、人間の宿泊日数×人数だけで、わんちゃんは無料のところと、わんちゃんは有料というところがあります。

また、わんちゃんを連れてチェックインする際に、だっこしていればOKのホテルもあれば、ちゃんと籠に入れていないとダメなところもあります。

このように宿泊施設によっては、大きく違いがあるので、事前の下調べは必須ですね。

特に、わんちゃんをメインにしている施設には、ドッグランなどの施設がありますが、一般の人間が中心でわんちゃんはサブというところでは、明らかにわんちゃんへの対応も違いますからね。

参考までに、宿泊料金ですが、大人一人4000円から泊まれるという格安ホテルもあれば、超高級ホテルになると一泊(人間)30000円というところもあります。

宿泊施設は目的に応じて決めるというのは普通の旅行と同じですね。

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posted by イヌスキー at 01:51| わんちゃんと泊まれるホテル

2010年10月18日

動物病院

動物病院は、どんな動物でも診察できるか、というと決してそんなことはありません。

しかし、ワンちゃんなら、どんな犬種であろうがほぼ、どこの動物病院でも診察してくれるはずです。

ですから、一箇所でうまく病気が治らなくても、複数の動物病院で診てもらうことも可能です。

やはり、できるだけいい病院を探そうと思ったら、口コミや近所の評判が一番です。

動物病院も院長によっては、診療方針というものがあり、薬をすぐ出す病院、注射をすぐに打つ病院、自然に治すように指導する病院などさまざまです。

まずは、治療方針をおおまかでいいですから決めていくと、病院も探しやすいでしょう。

動物病院が近くにある人は、幸いですよね。

急病にかかっても安心してみてもらえます。

もちろん、獣医さんにも専門があります。

できる治療、できない治療があります。

その場合、できるだけ、ほかの病院を紹介してくれるくらい、の関係になればいいですよね。

また、診療費が不明瞭な病院も困ったものです。

価格が明快で、納得出来る金額であることも大事なことです。

人間の主治医でもそうですが、かかりつけのお医者さんを持っておけば安心ですよね。

たとえば、わんちゃんのしつけで悩んだら、相談ができたり、飼い方でも迷うことがあります。

これでいいのか、と不安になったときなどに、アドバイスがもらえたりします。

また、定期的に、検査をしてもらうのもひとつの手ですよね。

親身な獣医さん、評判のいい獣医さんに出会えたらそれだけでわんちゃんも幸せですね。
posted by イヌスキー at 12:27| 動物病院

2010年10月14日

ペットのサプリ

ペット用のサプリも発売されるようになっています。

サプリメントは、足りない栄養素を補給するものです。

もちろん、必要な栄養素が足りないということであれば、服用すれば健康にプラスになるでしょう。

しかし、一番はじめに確認しておきたいのは、本当に必要な栄養素なのか、ということと、本当に必要な成分が入っているのか、ということです。

これは、ペットのサプリばかりではありませんよね。

人間のサプリもそうです。

身長をアップさせるもの、バストをアップさせるもの、ずばりダイエットの効果があるものなど、実にたくさんのサプリメントがあります。

しかし、そのサプリがすべて効果があるのか、というと怪しいものでしょう。

事実、効果が実証されていないもの、成分構成すら記載されていないものなどさまざまあります。

ワンちゃんのサプリメントも同様です。

サプリの目的は、栄養素を補い、免疫力を上げる、病気や怪我の治療に使う、などにあります。

ワンちゃんのサプリでは、栄養を補うものとしては、ビタミン系、カルシウム系、タンパク質系があります。

免疫力をアップするサプリメントとしては、ウコン、アガリクス、グルコサミン、ポリフェノールなどがあります。

また、ワンちゃんもさまざまな病気があります。

太り過ぎによるものでダイエットが必要なワンちゃんのためのサプリ、視力回復のサプリ、食欲がないワンちゃんに、食欲増進のためのサプリなどいいろいろなものがあります。

しかし、成分をしっかり見て買うときは、よく調べてから買いましょう。
posted by イヌスキー at 15:50| ペットのサプリ

2010年10月13日

ドッグフードの選び方

ドッグフードの選び方をしっかり覚えることで、ワンちゃんの食生活管理がしっかりできるようになります。

ワンちゃんも、散歩する時などの運動量、体重、大きさ、年齢、病気したことがあれば既往歴、体調、そして好みなどで選んでいきます。

まずは、基本情報です。

ドッグフードには、ドライタイプとウェットタイプの2種類があります。

ドライタイプはワンちゃんの歯を鍛えることのできるタイプ。

あまりに高齢になったワンちゃん、老犬にはきついかもしれません。

ただし、初めてドッグフードを選ぶときには、噛みやすそうで、ついウェットタイプを選びがちになってしまいます。

ですが、ワンちゃんも人間も噛む力を育成するのは大事なんですよ。

顎が弱くなってくるとワンちゃんの体調維持にもよくないのです。

そして、ドライタイプでもウェットタイプでも、大事なのは、カロリー計算なのです。

高カロリーのドッグフードばかり与えていると、病気の原因になります。

犬の必要カロリーは、年齢、犬種によって変わりますし、これから大きくなろうとする子犬は、たとえ小型犬であっても、カロリーを必要とする場合があります。

粗悪品のドッグフードなどは論外です。

近年、ようやく日本でも、ペットの加工食品に対して、基準を定めた法律ができました。

これだけのペットブームなのにやっとですよ。

また、もしワンちゃんが病気にかかった場合などは、医者の処方通りの食品を与えるべきでしょう。

このように、ワンちゃんの健康と直結しているドッグフード、市販品を買うなら信頼できるお店を見つけたいものです。

ユーカヌバ 離乳期〜12ヶ月齢用 ナチュラル ラム&ライス 子犬用 中粒 3.0kg

ユーカヌバ 離乳期〜12ヶ月齢用 ナチュラル ラム&ライス 子犬用 中粒 3.0kg


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posted by イヌスキー at 15:02| ドッグフードの選び方